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プロフ プロフ

自分の意見が通らなかったり、変えたいことを変えられない環境に疑問を持って大手企業から転職。自分の成果が会社の売上に直結するのがここで働く面白いところ。入社以来、携帯電話領域で活躍する技術系マネージャー。

直接取引のやりがいの大きさと、
責任の大きさ

IT業界では、二次請け・三次請けと呼ばれる下請け構造でシステム開発をおこなう会社がほとんどですが、ナショナルソフトウェアはクライアントとの直接取引が多いのが特徴です。お客さまと直接やり取りできるということは、やりたいと思うことを通せる一方で、その分大きな責任が伴うもの。問題が発生した時には直接対応し、信頼関係を築いていくことが求められます。自分の行動が直接結果に響くので、責任とともにやりがいも大きいですね。
もっとも印象に残っているのはプロジェクトリーダーとして担当した、ある『一括発注』の案件。通常は、複数社がそれぞれの強みに特化した機能の開発を担うのですが、クライアントにとってはすべて一括で1社に頼めた方が効率的。そこで、私たちがその『一括発注』を請ける機会をいただいたんです。いざ進め始めると、専門分野ではない機能についても対応することになるのでほとんど手探り状態。わからないことはとにかくまわりに協力を仰いで解決にあたりました。貪欲さをむき出しにしてノウハウを得ることに注力した経験が、自分の成長にもつながったと感じています。

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既存の技術を使ったものづくりから、
新しい技術の開発へ

ものづくりは自分の仕事の成果がカタチに見えるので、楽しいですね。自分がコーディングした商品が世の中に出て、町中に置いてあるのを見るとやっぱり嬉しくなるとともに、自分の成果物に自信が持てます。
先日、クライアントの仕事の一貫で中国出張に行ってきたのですが、そこでかなり衝撃を受けました。中国が、これから確実に成長すると思わせるような、やる気と熱気に満ち溢れていたんです。今回訪問した企業はビジネスパートナーでもありますが、ライバルとしても危機感を覚えましたね。日本国内だけを見ていたら、いずれ負けてしまうかもしれない。世界のトレンドにアンテナを張り、日本でまだ主流ではない技術も勉強していかないと世界では戦えないと痛感しました。既存の技術を使ったものづくりから、新しい技術をつくってオピニオンリーダーになる。まだまだ道のりは遠いかもしれませんが、日本が世界で勝っていくためにも、次のステップに進んでいきたいと思っています。

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